【体外受精記録NO.12】〜稽留流産
※排出された赤ちゃんの写真掲載しておりますことご了承ください
☆2024年7月17日(水)☆
〜本日の領収書:4,780円〜
今日の流れ
1.エコー+医師の診察
2.血液検査
今日から地元の病院!
紹介状を握りしめ、受付を終わらせて婦人科へ
再度心拍確認をしてもらった
しかし、心拍は赤ちゃんのものはなく、母体の血管の鼓動であることが確認された
そう、私は8週目にして稽留流産をしていたらしい
稽留流産:出血や腹痛がないまま、子宮内で赤ちゃんが亡くなっている状態のことらしい
とりあえず流産手術を行うか様子をみるかの選択肢が与えられた
怖いけど、流産手術を行うことにした
先生都合で1週間後しか空いてないらしく、そこで予約をとり、血液検査をした
血液検査は特に問題はなかった
トータルで3時間かかった
そして、流産したことが悲しくて少し泣いちゃいました
3日後の20日(土)昼間、生理痛のようなお腹を下したような痛さに見舞われた
波がある感じ
そして少し血が出ていたのでナプキンを当て、TVと睨めっこしながら痛さを耐えた
3時間くらいたつと腹痛は落ち着き、いつも通りの生活ができていた
それから数時間後、トイレに行くとスライムのような1cmくらいの塊が排出されていた
うん!これが赤ちゃんだったんだなとすぐにわかった
なんだか神秘的な出来事だった
とりあえずサランラップに包み、容器にいれ腐らないように冷蔵庫で保管した
次病院行った時に提出するために…
そして3日後、23日(火)手術するはずだった日に赤ちゃんを持って病院にむかった
エコーで見てもらった限り、全て流れているので手術はなしとのこと
ただ、排出した際にすぐ病院に電話して持ってきて欲しかったと少し怒られた
壊死してるから染色体異常かどうかは調べられないらしい
でも、病理検査はできるみたいなのでお願いした
今回は悲しかったけど、凄く良い体験をしたなと感じた
よし!
次がんばろ!
と言うわけで、早々に伊豆大島旅行に行くためにのチケットを購入した(^^)
なるようにしかならないからね!
そそ、次の不妊治療は2回目の生理が始まったら始めていいとのことだったので9月くらいに再開予定!!


↑赤ちゃんの形になる前のものだろう…
※病院によって治療方針等は違います。
【体外受精記録NO.11】〜妊娠判定+胎嚢確認+心拍確認
☆2024年6月17日(月)、27日(木)、29日(土)、7月13日(土)☆
〜本日の領収書:
6月17日5,830円 27日4,150円 29日9,260円 7月13日14,490円〜
今日の流れ(17日)
1.採血
2.医師の診察
今日も座って採血できた
結果がでるまで30分くらい待った
今日は初めての先生
血液検査の結果、HCG値26.1
一応妊娠の反応あり
※20.0以上だと妊娠していることになるらしい、、、
次回胎嚢確認にきてくださいとのこと
また、薬は追加で処方するので続けてくださいとのこと
あっという間に終わり、安堵し薬を受け取り病院を後にした
今日の流れ(6月27日)
1.エコー
2.医師の診察
まずはエコーで胎嚢があるかどうかの確認をした
見ててもよくわからないが、これかなって言うものを先生が測っていた(3.7mm)
今日の診察は初めての先生だった
女性の先生
大丈夫とは言わない先生…苦笑
エコー写真で見えてきてはいるが、それが本当に胎嚢なのかは不明確で、おそらく子宮内妊娠だとは思うが、確定ではないのでなんとも言えない
2日後にまたエコー検査をしに来てくださいとのこと
5週目で胎嚢確認したいとのこと
それから、周期の数え方を教えてもらった
移植日の5日前が2週0日らしい
なので、今日は5週3日目
※通常のこ時期は大体11mmくらいで、リング状のものが見えるらしい←ネット情報
なんだか不安が募るばかりだが考えても仕方がない
そして、追加の薬をもらった
因みにこの日からエコーは保険適用外になっていた…(๑•ૅㅁ•๑)
今日の流れ(29日)
1.エコー
2.医師の診察
今日もエコーから
一応あったらしい
三日月のような勾玉のような形のもの
周りに白い線が入ってる
ホワイトリングってゆーらしい
とりあえず2週間後心拍確認をするのできてくださいと言われた
一先ず薬を追加でもらい病院を後にした
今日の流れ(7月13日)
1.エコー
2.医師の診察
エコーで胎嚢と胎芽は見えた
胎嚢7.3mm、胎芽1.4mm
心拍も一応確認できた
ただ、小さすぎるので流産する恐れありとのこと
通常は胎嚢28mmくらいないとだめらしい…
とりあえずここの病院は心拍確認までなので
妊婦健診を受ける病院の紹介状を書いてもらい一旦卒業しました
薬は8週まで続けてくださいとのことなので追加の薬をもらった

※病院によって治療方針等は違います。
【体外受精記録NO.10】〜胚盤胞の移植
☆2024年6月8日(土)☆
〜本日の領収書:40,130円 〜
移植は13時からだった
まずは先生からのお話
名誉院長が担当だった
院長のお父さんらしい
少し頼りないおじいちゃんのイメージだったけど、
話をすると先生だなー凄い人なんだなって感じた
今日移植する胚盤胞はこちらですと印刷した紙をもらい、何か不安なこと聞いておきたいことがあるか聞かれ、特にないことを告げた
そして、受付に戻り名前と番号が記載された腕輪をもらい待機場所へ
下着はつけたままで手術着を着て不織布の帽子を被りトイレに行ってからベットで横になった
20分後くらいに呼ばれ、手術室へ
名前と番号を確認され手術台に上がった
すぐに名誉院長が来て、始めますねー力を抜いてくださいと、言いながらクスコを取り付けた
親子揃って無駄がない!笑
手術台の左右に画面があって、左はラボの中にある顕微鏡の画像で右は超音波の画像ですと
で、まず左を見てくださいねと言われた
顕微鏡に映し出されたのは私の胚盤胞
これを専用のカテーテルの中に入れる様子が見れた
『はい、今入っていったね、このお皿の中には何もないね』といい、私に確認をとった
そしてラボから男性が入ってきてカテーテルを名誉院長に渡した
『はい、いれるからね、次は右の画面をみてね』
右側のお腹にエコーを押しあてながら看護師さんにここ押さえてと指示した
そしてここの部分に入れるからねと言いながらカテーテルを入れた
『みえる?下の方みて、何か入ってきたのみえるでしょ?これカテーテルね、この上の部分にいれるからね、看護師さん指差してあげて!』
看護師さんが指差したとこを見ていると泡のようなものが入っていくのがみえた
『今泡みたいなの入ったでしょ?胚盤胞自体は小さいから見えないんだよ』
と言いながらカテーテルをとりだし、それをラボのお兄さんに手渡した
お兄さんがラボに戻りカテーテルの中に少量の液体をいれその液体をお皿に出した
『次は左を見てね!カテーテルの中に何か残ってないかを見て確認するね』
お皿の上の液体の中の画像が映し出され、ラボのお兄さんが何も残ってないことを確認してくれた
そして、移植は無事終わった
『あっという間だったでしょ?採卵は痛かったけど移植は痛くなかったでしょ?これで終わりだからね』
『はい…』
そんな話を横目に看護師さんがパンツを履かせてくれた
そして、待機場所にもどりベットで20分程休んで帰宅した。
大体14時半には病院を後にした。
帰りにコムサのケーキを買って帰宅しました(^^)
頑張ったからね☆笑

※病院によって治療方針等は違います。
【体外受精記録NO.9】〜移植日決定
☆2024年5月29日(水)☆
〜本日の領収書:8,310円 〜
今日の流れ
1.エコー
2.医師の診察
3.看護師の指導
初女性の先生☆
とても話しやすかった!
エコーの結果、内膜が7mmなので少し様子見したいとのこと
通常は8mm以上あれば5日後には移植ができるらしい
今回は2日程様子見して6/5〜8日のどこかにしましょう
いつが空いてますか?
とりあえず私的に土曜日がいいかなと思ってたので…
6/8(土)13時〜に決定した!!
因みに、前回もらった薬の影響で現在、卵胞は育っていないらしい!!あると移植ができないんだって!
そして、移植した後に来る妊娠判定の日を決めた
大体移植してから10日前後らしい
とりあえず6/17に決定した!
トントンと色々決まるんだねと、焦りと安堵が交差する
移植日が決定したので膣剤が追加された
移植4日前から始めて欲しいとのこと
また、朝、夜の12時間毎にいれないとらしいので最初に入れる時間がとても重要になる
先生と悩み、8時-20時にすると決めた!
あと、また抗生剤の処方もあったよ!
そして、引き続き飲薬ジュリナと貼り薬エストラーナテープは継続するようにと追加処方された
▷膣剤:ルテウム膣用坐薬 ※冷蔵保存
→ 胚盤胞の子宮内膜への「着床」や「妊娠維持」に重要な働きをするプロゲステロン を補充する
(1日2回12時間ごとに挿入)
※挿入してから30分はトイレとお風呂は入っちゃダメ
※挿入は奥までいれること
※挿入したらナプキン21cm以上のものをつけておくこと
※時間がずれてしまっても前後2時間くらいなら大丈夫らしい
因みに私は入れる時手が汚れるのが嫌だったのでポリエチレン手袋をして挿入したよ!
▷飲薬(抗生物質):バナン錠100mg
移植前日から5日間分 朝、夜1錠ずつ
運動は妊婦さんと同じ感じと思ってくださいとのこと
だからやらなすぎてもやりすぎても良くないと言うこと
あと、胚盤胞が3BBなのが少し不安だったので聞いてみたら、表を見せられたんだけど、、、
3BBの人が結構多くて、それで妊娠できた確率も高かったから少し安心した
でも、やっぱそれでも不安は不安だよね
年齢とかもあるしね(*´Д`*)
まぁ、何はともあれ移植が出来ることが嬉しいよね☺️
よし、薬漬けだけど、頑張って前に進もう!!
※病院によって治療方針等は違います。

↑ルテウム錠と手袋
※ポリエチレン手袋はワンタッチの入れ物にいれてトイレに常備したよ!
【体外受精記録NO.8】〜移植開始
☆2024年5月17日(金)☆
〜本日の領収書:4,200円 〜
移植手術の同意書を握りしめ病院へ向かった
今日の流れ
1. エコー
2. 医師の診察
まずはエコーで子宮の中の状況を確認
特に問題はなかったそうなので移植開始ができるとのこと
明日からの14日間分の飲み薬と貼り薬を処方された。
▷飲薬:ジュリナ錠50mg
→卵胞ホルモン補充、子宮内膜を厚くする
(朝、夜3錠ずつ)
▷貼り薬:エストラーナテープ0.72mg
→卵胞ホルモンを補う
(2日に1回2枚ずつ貼る)
※貼る場所は左右交互に貼る!お風呂はOKだが剥がれるようなことはしちゃダメ。
私の場合は防水フィルムを上から貼るようにしたよ!
そんな感じで次回は薬がなくなる前に来てくださいとのこと。その時に移植日が決まるらしい!
ドキドキ!
とりあえずこの病院の方針だと、この期間はセックスは細菌が入るのを防ぐためにしちゃだめらしい。
あと、お酒はなるべく控えてくださいとのこと。
よし、あと少しだ!
がんばろ٩(^‿^)۶
※病院によって治療方針等は違います。

↑エストラーナテープと防水フィルム
※白十字のがオススメ
【体外受精記録NO.7】〜受精卵、胚になった数の報告及び今後の流れ
☆2024年4月23日(火)☆
〜本日の領収書:89,850円 (受精、胚になった数による)〜
今日の流れ
1.看護師より報告
2.医師の診察
胚報告は夫婦で聞こうと夫と約束したので、平日の夕方ギリギリの時間(16時)に予約した。
まずファイルを渡され、それに沿って看護師さんが説明をしてくれた。
6個取れたうちの2個は未成熟卵だったので、残りの成熟卵4個に顕微授精を行ったらしい。
受精すると5日〜6日かけて細胞分裂をし胚盤胞になったものを凍結してくれるらしい!
今回私の場合は、、、
翌日、4個とも2分割し正常受精(2PM)
3日目、全て8分割した←順調らしい
5日目、1個は胚盤胞(3BB)になってくれた
6日目、他3個は胚盤胞にならず…
結果、胚盤胞1個を凍結してくれたとのこと。
そして、先生からは今後の流れの話をしてくれた。
移植するには、2回目の生理が来ないといけないらしく、それをピルで早めちゃおうと言う話。
移植までの流れ(私の場合)↓
1.採卵後13日目で1回目の生理がきた
※通常1〜2週間でくるらしい
2.1回目の生理3日目から処方されたピルを14日間飲む
3.ピルを飲み終えた5日後に2回目の生理がきた
※通常3〜5日でくるらしい
4.2回目の生理2日目に病院へ行き胚移植の準備を始める
▷飲薬(ピル):プラノバール配合錠
→月経周期の調整
こんな感じで生理は順調にきた。
うん、前に進んでる!
胚盤胞が1つでもあれば移植ができるからまずは一安心☆
因みに、もし移植が失敗してまた採卵をすることになった場合に飲んだ方が良いサプリの紹介もあった…苦笑
※病院によって治療方針等は違います。
↓胚盤胞について↓
https://www.matsumoto-ladies.com/columns/8862/
【体外受精記録NO.6】〜採卵日
☆2024年4月14日(日)8時集合☆
〜本日の領収書:26,500円 (採卵した個数による)〜
朝6時に起きた!
着替えて薬を飲んで坐薬をいれていざ出発。
もちろん夫の精子ちゃんも持ったよ!笑
少し早めについちゃったのでぶらぶら…
で、時間になりELVに乗り込みいざ受付へ!
なんと!もぉ5人くらいいた( ´Д`)y━・~~
問診票の記入、精液の受け渡しを行い待機場へ行くと、照明が抑えられた大きな部屋の中にカーテンとパーテーションで区切られた小部屋に通された。
すべての服を脱ぎ、手術着と帽子をかぶってくださいとのこと
着替えが終わりベッドに横になっていると、看護師さんがきて点滴ソルラクトD500を打ってくれた。
エネルギー補給ね!
針が刺さっててとても気持ち悪かったけど、だんだん気にならなくなった。
そして、採卵!!
こじんまりとした手術室に通され、看護師さん2人が名前の確認と番号の読み上げをし、私を手術台に促し、要領よく私の身体に心電図の電極、血圧計などを取り付けた。
先生が入ってきて色々と話し始め、話し方ですぐに院長だと認識した。
手際よく手術の準備を始め…
『はい、始めますよー麻酔打ちますね!チクッとしますよ』
と、私の整理がつかないうちに始まった。
麻酔の針は、歯医者で使う針と同じでとても細いらしいのだが、それを膣に打つ。
『いたぁーい!!』と叫ぶ私。
『痛いね、もう終わるよー』と言いながら容赦なく4箇所ほど打ち込む先生。
横では、看護師さんが肩をさすって、『大丈夫だよ』と声をかけてくれた。
麻酔が終わったと思ったら、すぐに採卵が始まった。
卵胞に針が刺さるのがわかった。
刺さってる感覚がとても気持ち悪く、過呼吸にならないように大きく息を吸って吐いてを繰り返した。
上部の画面に手術中の画像が映っていた。
息をするのに精一杯だった私はチラ見しかできなかった。
ただ、その画面に映し出される卵胞なのか卵子なのかわからないがミジンコのような姿が私の目に焼き付いた。
15分位たったのだろうか、、、先生が
『はい、終わりましたよ。がんばりましたね!』
そう言って、手術室から退室していった。
看護師さんが、渡してあったナプキン付きのショーツを履かせてくれた。
麻酔を打ってあったけど、すぐに歩くことができた。
自分のベッドまで戻り、看護師さんに、お腹の痛みがあるか聞かれた。
お腹に集中すると少し鈍痛があることがわかった
それを看護師さんに伝えると痛み止めの点滴(アセリオ1000)をしましょうとの事だったので、15分間痛み止めの点滴をした。
そこから1時間経っただろうか、看護師さんが再び来て帰る準備をしましょうと!
時間は10時半。
トータル2時間半で採卵が終わったということになる!
意外と早かった(^^)
受付に戻ると、イオンウォーターとクッキーを渡され、その場で食べてくださいと言われた
糖分は大事らしい!
そして、本日の結果報告。
・卵子は右が3個、左が3個の計6個が取れました
・精子の濃度は1000万匹/ml、運動率86%
・予定通り、顕微受精とします
まさかの運動率が86%だった!
前回の検査では8%だったのにすごい変わりよう…苦笑
とりあえず卵子がちゃんと取れてよかった(^^)
今日は安静にしてくださいとの事だったので、
夫に病院まで迎えに来てもらい、そのまま家に帰り、衣替えをしました。
ちなみに本日はシャワーのみで湯船には入れませんとのこと!
痛みはあったけど、赤ちゃん産むのにくらべたら全然痛くないんだろうなーとか…
兎に角、なんだかあっという間の採卵でした!
※病院によって治療方針等は違います。

↑初点滴!気持ち悪かったぁ。、、